お店が暇だったんだね! ウン じゃなくて!
考え始めるとけっこー楽しくて、自分なりの表現考え始めてるうちにどんどんあの作家だったらこう書くかなみたいな方向に走っちゃって、なんだかそれを書きとめたくなって・・・
酔っ払った勢いで書いちゃっていいかなー?
てことで書いちゃいます!!!
村上春樹風〜!
彼女がうちの家を去っていった日はとても風が強い日だった。
彼女が家を出て行くことに関しては、すでに僕は納得済みで、今さら何の感情もこみ上げてこなかった。
彼女と僕の間には何も先につながる事実をうみだすことができなかった、ただそれだけのことなんだ。
風の音にただひかれ、ベランダにでるとタオルが風にひらめいている
それはまるで、どこかの小さな国の競技会で、申し訳なさそうにポールの先に吊るされた国旗のようだった。
どれくらいの間それを見ていたかはわからない、ただ疲れがこみあげてきたと同時にベッドに横たわった、僕はとても疲れていた。
太宰治風〜!
私はとても無力でした。
どこか常に空虚さを感じつつも、それに抗う力もない、己の体温さえも満足に感じられない、そういう女なのです。
目の前で強風にあおられているタオル、呆然と見つめながらも決して手をのばすことができない。
まるでそこに厚い壁があるかのように私からは遠く離れたものに感じられ、一段と私の心にぽっかりと広い穴を作るのでした。
私はそこから離れることさえできずに、ただただ見つめるのでした。
ほかにもいろいろ考えたんですけど酔いがさめてきて恥ずかしくなってきちゃった
あんまり文学に関して深く掘り下げてわかってるわけじゃないんで雰囲気だけでもでてればなーっと、物まねのようなお遊びデス
やばい、やっぱ恥ずかしい消そうかな・・・



